【GX Works3】D+/D-/D*/D/命令の使い方|32ビット四則演算

概要

書式

出典: MELSEC iQ-R プログラミングマニュアル(CPUユニット用命令/汎用FUN/汎用FB編)SH-081226 / ops/refs/instructions/05_arithmetic.md より転記。

命令記号実行条件主なオペランド/データ型動作
D+ / D+P常時実行/立上り(s1)(s2)(d) 符号付きBIN32/ANY32_S32ビット加算
D- / D-P常時実行/立上り(s1)(s2)(d)32ビット減算
D* / D*P常時実行/立上り(s1)(s2)(d)32ビット乗算(結果は4ワード)
D/ / D/P常時実行/立上り(s1)(s2)(d)32ビット除算(商と余り)

範囲 -2147483648〜2147483647。各デバイスは2点使用。

動作

X0 → D+P D0 D2 D4 のラダー図(32bit加算: D0,D1の値 + D2,D3の値 → D4,D5へ)。使用デバイス数をコメントで明記

サンプルコード

よくある誤解

関連命令

関連記事