【GX Works3】INT/FLT命令の使い方|実数⇔整数変換とスケーリング

概要

書式

出典: MELSEC iQ-R プログラミングマニュアル(CPUユニット用命令/汎用FUN/汎用FB編)SH-081226 / ops/refs/instructions/07_conversion.md より転記。

命令記号実行条件主なオペランド/データ型動作
FLT / FLTP常時実行/立上り(s) 符号付きBIN16 / (d) 単精度実数E整数→単精度実数(FLOAT)変換
INT / INTP常時実行/立上り(s) 単精度実数E / (d) 符号付きBIN16単精度実数→整数変換(小数点以下切り捨て)

アナログ入力のスケーリング計算で使用。実数はEデバイス(32bit)に格納。

動作

X0 → FLTP D0 E0 のラダー図(整数D0 → 単精度実数E0へ変換)。コメントに「整数100 → 実数100.0」を記載
アナログ入力値(0〜4000)を0.0〜100.0%にスケーリングするラダー図。FLT→E/除算→E1に格納 の一連の処理

サンプルコード

よくある誤解

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