【GX Works3】WAND/WOR/WXOR/WXNR命令の使い方|ワード論理演算とビットマスク
概要
書式
出典: MELSEC iQ-R プログラミングマニュアル(CPUユニット用命令/汎用FUN/汎用FB編)SH-081226 / ops/refs/instructions/06_logical-bit.md より転記。
| 命令記号 | 実行条件 | 主なオペランド/データ型 | 動作 |
|---|---|---|---|
WAND / WANDP | 常時実行/立上り | (s1)(s2)(d) 符号付きBIN16/ANY16 | 16ビット論理積(AND)。ビットマスク(クリア) |
WOR / WORP | 常時実行/立上り | (s1)(s2)(d) | 16ビット論理和(OR)。特定ビットをON |
WXOR / WXORP | 常時実行/立上り | (s1)(s2)(d) | 16ビット排他的論理和(XOR)。ビット反転 |
WXNR / WXNRP | 常時実行/立上り | (s1)(s2)(d) | 16ビット否定排他的論理和(XNOR) |
範囲 -32768〜32767。マスク値はH(16進)で指定すると分かりやすい。
動作
