【GX Works3】BSRR/BSRL命令の使い方|nビットデバイスの1ビットシフト

概要

書式

出典: MELSEC iQ-R プログラミングマニュアル(CPUユニット用命令/汎用FUN/汎用FB編)SH-081226 / ops/refs/instructions/13_data-shift.md より転記。

命令記号実行条件主なオペランド/データ型動作
BSRR / BSRRP常時実行/立上り(d) 先頭ビットデバイス / (n) 点数 0〜65535n点のビットデータを右方向へ1ビットシフト
BSRL / BSRLP常時実行/立上り(d) 先頭ビットデバイス / (n) 点数 0〜65535n点のビットデータを左方向へ1ビットシフト

コンベアのワーク位置トラッキングの定番実装。

動作

X0 → BSRRP M0 K8 のラダー図(M0〜M7の8点を1ビット右シフト。M0が新規入力、M7が出力端)。コンベア上のワーク位置追跡のイメージをコメントで示す

サンプルコード

よくある誤解

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