【GX Works3】SFR/SFL命令の使い方|16ビットデータのnビットシフト

概要

書式

出典: MELSEC iQ-R プログラミングマニュアル(CPUユニット用命令/汎用FUN/汎用FB編)SH-081226 / ops/refs/instructions/13_data-shift.md より転記。

命令記号実行条件主なオペランド/データ型動作
SFR / SFRP常時実行/立上り(d) 対象(ANY16) / (n) シフト数 0〜15BIN16データをnビット右シフト(0で埋め)
SFL / SFLP常時実行/立上り(d) 対象(ANY16) / (n) シフト数 0〜15BIN16データをnビット左シフト(0で埋め)

シフトで押し出されたビットは消え、空いたビットは0で埋められる。

動作

X0 → SFRP D0 K2 のラダー図(D0を2ビット右シフト)。シフト前後のビットパターンをコメントで示す(例: 0000000000001100 → 0000000000000011)
X0 → SFLP D0 K2 のラダー図(D0を2ビット左シフト)。同様にビットパターンをコメントで示す

サンプルコード

よくある誤解

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