【GX Works3】CALL/RET命令の使い方|サブルーチンで共通処理を再利用
概要
書式
出典: MELSEC iQ-R プログラミングマニュアル(CPUユニット用命令/汎用FUN/汎用FB編)SH-081226 / ops/refs/instructions/09_flow-control.md より転記。
| 命令記号 | 実行条件 | 主なオペランド/データ型 | 動作 |
|---|---|---|---|
CALL / CALLP | 常時実行/立上り | (P) 呼出し先ポインタ | 指定ポインタのサブルーチンを実行 |
RET | — | (オペランドなし) | サブルーチンを終了しCALLの次のステップへ戻る |
サブルーチンはFEND以降にポインタ(P)で記述し、RETで必ず戻す。
動作
