【GX Works3】FOR/NEXT命令の使い方|繰り返し処理とBREAKでの脱出
概要
書式
出典: MELSEC iQ-R プログラミングマニュアル(CPUユニット用命令/汎用FUN/汎用FB編)SH-081226 / ops/refs/instructions/09_flow-control.md より転記。
| 命令記号 | 実行条件 | 主なオペランド/データ型 | 動作 |
|---|---|---|---|
FOR | 常時実行 | (n) 繰り返し回数(最大32767) | FOR〜NEXT間を指定回数繰り返す |
NEXT | — | (オペランドなし) | FORとセットで繰り返し範囲の終端を示す |
BREAK / BREAKP | 常時実行/立上り | (d)(P) | FOR-NEXT間から脱出して指定ポインタへ |
FOR-NEXTはネスト可能。繰り返し中はスキャンタイムが増加する点に注意。
動作
