【GX Works3】LD=/AND=/OR=命令の使い方|16ビット接点比較6種

概要

書式

出典: MELSEC iQ-R プログラミングマニュアル(CPUユニット用命令/汎用FUN/汎用FB編)SH-081226 / ops/refs/instructions/04_comparison.md より転記。

命令記号実行条件主なオペランド/データ型動作
LD= / AND= / OR=常時実行(s1)(s2) 比較データ(符号付きBIN16/ANY16_S、-32768〜32767)=,<>,>,<,>=,<= の6種の比較をa接点として使用。条件成立で導通

符号なし版(_U)は0〜65535。CMP命令なしで直接条件分岐できる。

動作

[D0 >= K100] 比較接点 → Y0出力 のラダー図(D0が100以上のときY0がON)
= / <> / > / < / >= / <= の6種類の比較接点を使ったラダー図を一覧(各行にコメント付き)

サンプルコード

よくある誤解

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