【GX Works3】LDD=/ANDD=/ORD=命令の使い方|32ビット接点比較
概要
書式
出典: MELSEC iQ-R プログラミングマニュアル(CPUユニット用命令/汎用FUN/汎用FB編)SH-081226 / ops/refs/instructions/04_comparison.md より転記。
| 命令記号 | 実行条件 | 主なオペランド/データ型 | 動作 |
|---|---|---|---|
LDD= / ANDD= / ORD= | 常時実行 | (s1)(s2) 比較データ(符号付きBIN32/ANY32_S、-2147483648〜2147483647) | BIN32ビットデータの接点形式比較(先頭にDを付ける) |
符号なし版(_U)は0〜4294967295。ロングカウンタ等の大きな値の条件分岐に使用。
動作
