【GX Works3】OUT T命令(タイマ)の使い方|設定値・現在値・接点の関係

概要

書式

出典: MELSEC iQ-R プログラミングマニュアル(CPUユニット用命令/汎用FUN/汎用FB編)SH-081226 / ops/refs/instructions/02_timer-counter.md より転記。

命令記号実行条件主なオペランド/データ型動作
OUT T常時実行(d) タイマ T / Value 設定値 0〜32767(符号なしBIN16)演算結果ONの間コイルON・計測。タイムアップでa接点導通

低速タイマの既定は100ms単位(1〜1000msで設定可)。設定値0はOUT実行時にタイムアップ。設定値はK定数のみ使用可。

動作

X0 → OUT T0 K50(5秒)/ T0接点 → Y0出力 のラダー図
X0・T0コイル現在値・T0接点・Y0のタイムチャート(5秒遅延ON動作)
T0コイル(入力)/ T0現在値(カウント)/ T0接点(出力)の3要素を示す図

サンプルコード

よくある誤解

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