【GX Works3】OUT T命令(タイマ)の使い方|設定値・現在値・接点の関係
概要
書式
出典: MELSEC iQ-R プログラミングマニュアル(CPUユニット用命令/汎用FUN/汎用FB編)SH-081226 / ops/refs/instructions/02_timer-counter.md より転記。
| 命令記号 | 実行条件 | 主なオペランド/データ型 | 動作 |
|---|---|---|---|
OUT T | 常時実行 | (d) タイマ T / Value 設定値 0〜32767(符号なしBIN16) | 演算結果ONの間コイルON・計測。タイムアップでa接点導通 |
低速タイマの既定は100ms単位(1〜1000msで設定可)。設定値0はOUT実行時にタイムアップ。設定値はK定数のみ使用可。
動作
