【GX Works3】DMOV命令の使い方|32ビットデータ転送とワード構造

概要

書式

出典: MELSEC iQ-R プログラミングマニュアル(CPUユニット用命令/汎用FUN/汎用FB編)SH-081226 / ops/refs/instructions/08_data-transfer.md より転記。

命令記号実行条件主なオペランド/データ型動作
DMOV / DMOVP常時実行/立上り(s) 転送元 / (d) 転送先(符号付きBIN32/ANY32)BIN32ビットデータを転送(デバイス2点使用)

範囲 -2147483648〜2147483647。D0指定でD0(下位16bit)+D1(上位16bit)を使用。奇数番号始まりは避ける。

動作

X0 → DMOVP K100000 D0 のラダー図(32bit定数をD0,D1へ転送)
D0(下位16bit) + D1(上位16bit) で32bitを構成する図。デバイスモニタ画面キャプチャでも可

サンプルコード

よくある誤解

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