【GX Works3】FMOV/BMOV命令の使い方|一括転送とブロック転送の使い分け
概要
書式
出典: MELSEC iQ-R プログラミングマニュアル(CPUユニット用命令/汎用FUN/汎用FB編)SH-081226 / ops/refs/instructions/08_data-transfer.md より転記。
| 命令記号 | 実行条件 | 主なオペランド/データ型 | 動作 |
|---|---|---|---|
FMOV / FMOVP | 常時実行/立上り | (s) 転送データ / (d) 先頭 / (n) 点数 0〜65535 | 同一データをn点の連続デバイスへ一括転送 |
BMOV / BMOVP | 常時実行/立上り | (s) 先頭 / (d) 先頭 / (n) 点数 0〜65535 | 連続n点のブロックを別エリアへ一括転送 |
FMOV=同一値の敷き詰め(初期化に便利)、BMOV=ブロックコピー。
動作
