【GX Works3】LD/AND/OR命令の使い方|a接点・b接点と直列・並列接続

概要

書式

出典: MELSEC iQ-R プログラミングマニュアル(CPUユニット用命令/汎用FUN/汎用FB編)SH-081226 / ops/refs/instructions/01_sequence.md より転記。

命令記号実行条件主なオペランド/データ型動作
LD / LDI常時実行(s) 接点デバイス(ビット/ANY_BOOL)a接点(LD)・b接点(LDI)で演算を開始する
AND / ANI常時実行(s) 接点デバイス(ビット/ANY_BOOL)直前の演算結果と指定デバイスのAND(接点の直列接続)
OR / ORI常時実行(s) 接点デバイス(ビット/ANY_BOOL)直前の演算結果と指定デバイスのOR(接点の並列接続)

使用可能デバイス: X, Y, M, L, SM, F, B, SB, FX, FY, T, ST, C, D, W, SD ほか(ビット指定)。演算エラーなし。

動作

LD X0でY0コイルを出力するa接点ラダー図と、LDI X0によるb接点ラダー図
AND命令による接点の直列接続とOR命令による接点の並列接続を示すラダー図

サンプルコード

よくある誤解

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