【GX Works3】OUT/SET/RST命令の使い方|コイル出力とセット・リセット

概要

書式

出典: MELSEC iQ-R プログラミングマニュアル(CPUユニット用命令/汎用FUN/汎用FB編)SH-081226 / ops/refs/instructions/01_sequence.md より転記。

命令記号実行条件主なオペランド/データ型動作
OUT常時実行(d) ON/OFFするデバイス(ビット/ANY_BOOL)演算結果を指定デバイスへ出力する
SET実行指令ON(d) セットするビットデバイス(ビット/ANY_BOOL)実行指令ONで指定ビットをON。OFFになっても保持(RSTで解除)
RST実行指令ON(d) リセットするデバイス(ビット/ワード)指定デバイスを0(OFF)にする。タイマ・カウンタは現在値を0にし接点をOFF

演算エラーなし。RSTでワードデバイス指定時は MOV K0 と同一動作。

動作

X0接点 → Y0 OUTコイル のシンプルなラダー図
X0→SET M0 / X1→RST M0 / M0→Y0出力 のラダー図(自己保持との比較構成)
X0・X1・M0(Y0)のタイムチャート。SETで保持・RSTで解除の動作を示す

サンプルコード

よくある誤解

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